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【みなとみらい】プリザーブドフラワーに加工できるお花の種類をご紹介。アレンジメントでも可能?

【みなとみらい】プリザーブドフラワーに加工できるお花の種類をご紹介。アレンジメントでも可能?

皆さんは「生花保存加工」をご存知ですか?生花保存加工とはその名の通り、記念に残しておきたいお花に特殊加工を施し長い年月残すことができる技術です。保存加工の種類は大きく分けて3つあり、押し花加工、ドライ加工、プリザーブド加工です。そこで今回は、今人気急上昇中のプリザーブド加工についてよくある質問を基に、プリザーブドフラワー専門店の方に詳しく伺ってみました。

プリザーブド加工ってどんなもの?

Noriko Oda
ひとつひとつ丁寧に作られているプリザーブドフラワー

プリザーブドフラワー加工とは、お花本来の色素を専用の液体で抜き、脱色した後に新たに色を着色させる加工方法です。発色が鮮やかで、花びらの柔らかい感じなども本物のお花にとても近い状態で再現できるのです。

加工できる花・できない花ってあるの?

Noriko Oda
プリザーブドフラワーは生花に特殊な加工を施し完成します。

一般的に、バラ、カーネーション、菊などの花弁の多いお花がプリザーブド加工に向いているとされています。逆に桜やコスモスなど花びらの枚数が少なかったり、花びらが薄いお花は加工過程で破損してしまう可能性があるため不向きといわれています。

花束でもアレンジメントでも加工できる?

Noriko Oda
鮮度の悪いお花は加工できないことも。

基本的に花束でもアレンジメントフラワーでも、どちらも保存加工が可能です。プリザーブド加工をする上では、お花がどういう形であるかということより、お花の”鮮度”が重要なのです。お花に傷みがあると加工の最中に崩れてしまうことがあるため、プリザーブド加工をしたい時にはお花が新鮮なうちに専門店に預けることが大切です。

 

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どんな花でもお任せ!プリザーブドフラワー専門店

Noriko Oda
静岡市のプリザーブドフラワー専門店アミティエノリ

今回お話しを伺ったのは、静岡市にあるプリザーブドフラワー専門店アミティエノリ。前途のように一般的にプリザーブド加工できるお花の種類は限られてきてしまうようですが、アミティエノリは全国でも珍しくほとんどの種類のお花の加工に対応できる体制になっているのです。それは長年にわたって培ってきた高い技術をもったフローリストが集結しているから。「重要なのは、品種ではなく鮮度です」と自信を持って語ってくださったのがとても印象的でした。直接お店に行くことが難しくても配送対応で迅速に対応してもらえます。プリザーブドの保存加工が気になる方はぜひ問い合わせからしてみてはいかがでしょうか。

 

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