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結婚してからも大満足!プロポーズでもらった花束保存のプリザーブドフラワー

結婚してからも大満足!プロポーズでもらった花束保存のプリザーブドフラワー

2年前に今の旦那さんからプロポーズを受けて結婚しました。結婚して何年か経つと、プロポーズの思い出も段々と薄れていく…なんて話もよく聞きますよね。でも私は、今でも旦那さんにしてもらった最高のプロポーズが昨日のように思い出せるんです。

大満足のプロポーズ!その理由

Noriko Oda
大満足のプロポーズのその秘密は…

付き合って5年の記念日、彼は私に婚約指輪と花束でプロポーズしてくれました。もちろんどちらも嬉しくて、婚約指輪は薬指に着けてもらい、花束はお家に帰って飾ろうと思っていました。しかし、次の日彼は花束を持ってどこかに出掛けると言うんです。なぜなのかわからないまま私はついて行くことに。着いたのは静岡県のプリザーブドフラワー専門店でした。なんとそのお店で、プロポーズの花束をプリザーブドフラワーにしてもらうとのこと!生花のままだと10日ほどしか楽しむことができませんが、プリザーブドフラワーは何年経ってもその美しさを保つことができるそうです。私が今でもプロポーズの瞬間を思い出せるのは、プロポーズの花束がプリザーブドフラワーとして私たちのお家に飾られているから。粋なことをする旦那さんに一生ついていこうと思いました!(笑)

 

▽これからプロポーズする男性必見のプラン

 

プリザーブドフラワーについて

Noriko Oda
意外と知らない?プリザーブドフラワーのこと

ご存じない方も多いかもしれないので、プリザーブドフラワーについてご紹介したいと思います。実は私も花束を加工してもらうときまで、生花からプリザーブドフラワーが作られているなんて知らなかったんです。一見造花のように感じるプリザーブドフラワーですが、生花を原料として作られている立派なお花です。特殊な加工を施すことで、生花のような瑞々しさはそのままに美しさを保つことができます。永く楽しめることが特徴なので、私のようにプロポーズでもらった花束やそれ以外にも大切な人やイベントでもらったお花をプリザーブドフラワーに加工する方が増えているそうです。ちなみに、プリザーブドフラワーに加工することを「生花の保存加工」とも呼ぶそうです!

 

▽プリザーブドフラワーにも品質の違いがあります

 

保存加工はどこでもできるわけではない!

Noriko Oda
丁寧に案内してくれたアミティエノリさんに感謝です

私たちは東京に住んでいるのですが、なぜ静岡県のお店にわざわざ行ったのかというと、プリザーブドフラワーに加工してくれるお店ってかなり限られているからなんです。特別な技術であることに加えて、センスも必要な加工なので、当時旦那さんが色々調べてくれて静岡県のプリザーブドフラワー専門店アミティエノリさんに辿り着いたようです。大切な花束なので、信頼できるお店じゃないと預けるのも不安ですよね。でも私はわざわざ静岡まで行って本当に良かったと思っています。フローリストの方のお話を聞いて、私たちの想いまで大切にしてくださる方だと思えたので安心してお任せできました。最近新しいお店も出店されたそうです!花束の保存加工が気になる方はぜひお店のホームページをチェックしてみてください。

 

想いを大切にする花束保存加工

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