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【飯田市】真珠のネックレスはどう選ぶ?一生物の価値ある真珠を持ちたい方必見

【飯田市】真珠のネックレスはどう選ぶ?一生物の価値ある真珠を持ちたい方必見

「結婚する時に用意するお道具」と言われる真珠のネックレス。

でもその時は必要性を感じることが出来ず、用意しないまま時が経ってしまった。

こんな方は少なくないのでは?

 

結婚するとそれまでとは違い、夫婦お互いの親戚付き合いやイベントが増えることから、真珠のネックレスを着けるシーンが格段に増えます。 親族の冠婚葬祭、お子様のお宮参り、入園式、入学式、卒業式などその他にご友人の結婚式等があります。

 

 

真珠のネックレス、そろそろ持った方が良いかな? でも、どんな物を選べば良いのかわからない。

一生物の真珠を買うとしたらどんなものが良いのか、迷いますよね?

ここでは一生物の真珠のネックレスを間違いなく選んでいただけるよう、品質にこだわった真珠をご紹介します。

「真珠の品質とは」

一 パール品質

一見して同じように見える真珠ですが、品質により一生物として使い続けられるかは大きく異なる事も。

真珠の品質は「テリ・巻き」「大きさ」「キズ・エクボ」「色」「形」の5つの要素で決まります。

真珠の品質を決める5つの要素について、こちらをご参照下さい

5項目の評価が高い真珠は、一級品と言えますが、真珠の品質を決める5項目の中でも一番重要な項目は「テリ・巻き」。

真珠の「テリ・巻き」によって、真珠独特の輝きや美しさが決まります。

 

真珠を手に取った時、首元へ着けた時ツヤツヤと美しく見えるのは、巻きの厚さが生み出すテリ(真珠の輝き)なのです。

 

テリ(真珠の輝き)で形や色、エクボは目立たなくなることや巻きの厚さにより、丈夫で長持ちするという理由から重要な項目として挙げています。

 

では、真珠の「テリ・巻き」が優れている真珠とはどんなものなのでしょう? 一般的な真珠とどう違う?更に詳しく解説していきます。

「真珠のテリ・巻きが上質なもの=一級品の真珠」

真珠層の巻きが厚い真珠程、美しい色・艶(テリ)になります。

巻きが厚くなるには、通常半年で浜揚げされ製品化される一般的な真珠と違い、「越しもの」である必要があります。

「越しもの」とは、核入れから1年半もの長い期間をかけて浜揚げされる真珠を指します。

一般的な真珠と比較し、「越しもの」は自然環境に恵まれているること、長期間生き続ける強い母貝であること(越しものは冬を越す事から、貝の死亡率が上がってしまう為)が条件となります。

 

強い母貝は稚貝を育成するところから手間暇をかけなければならず、そこからの年月(4年間)を入れると、美しい真珠が製品化されるまでには、何と5年もの歳月を要します。

 

一般的な真珠の多くは、手間のかかる母貝の育成は行なっていない為、業者から買い付けし核入れ、6〜9ヶ月後には浜揚げ、その間約1年。

 

両者を比較するとその差は歴然です。 手間暇かけ大切に製品化される「越しもの」真珠の取り扱いは真珠市場のわずか30%。

 

一生物の真珠を製品化する為のブランドの徹底したこだわりが伺えます。

ではどのようなブランドが、どのようなこだわりで「一生物の真珠」を生み出しているのでしょうか?

ここからは、一生物の真珠をお考えの方にぜひ知っていただきたいブランドをご紹介していきます。

『優花真珠(ゆうかしんじゅ)』

「優花真珠」は一級品の真珠ブランドです。

お客様に「品質の良い真珠」をお持ち頂きたい、そんな思いを込めて銘名された「優花真珠」。

産地指定・品質指定・厳選し尽くされた真珠のプライベートブランドです。(登録商標出願中)

 

「優花真珠」が扱う真に価値のある真珠とは?

①希少であること「手間がかかり量産できない真珠 ・貝を稚貝から「4年」もかけて育成。(健康で優良な貝を厳選)」

・健康で優良な母貝に核入れ、その後1年6ヶ月〜1年9ヶ月、貝や養殖カゴの掃除などを行い真珠が母貝の体内で育つのを待つ。長期間核を抱かせる為、真珠層の「巻き」が厚く「テリ」が良い、越しものの真珠が育つ。

・産地は長崎県壱岐(いき)、半城湾(はんせいわん)のみで養殖。半城湾は真珠の養殖のみに使用。海の環境を守る為、湾の漁業権を借り上げ、海岸線を自然のままに保護しており、川が流れ込んでいない湾であるため、人間の生活排水、工場排水を一切排除した環境が保たれています。

 

②美しいこと「無調色で透明感が強い真珠」

・一般的な真珠は、調色加工(真珠層の隙間に赤い染料を入れて色を整える加工)をしますが、調色すると色あせしやすくなってしまいます。 優花真珠は無調色。色ムラがなく経年変化に強いので長く安心してご愛用いただけます。

 

③ 耐久性があること「巻きが厚く経年変化しにくい」

・「越しもの」である為、巻きが厚くテリも強く耐久性も高い。(巻きの薄い真珠は数年で輝きを失ってしまう事もある)越しものは長期間かけて出来上がる為、母貝の死亡率も高く形も真円にならない等リスクを伴います。 優花真珠はそうしたリスクよりも、美しい一生物の真珠を多くの方に着けて頂きたい思いを優先しています。

 

優花真珠は以上の3つの条件に加え、真珠の品質5項目もクリアしています。

農林水産大臣賞3年連続受賞

「全国真珠品評会」においてグランプリに相当する農林水産大臣賞を3年連続、計7回受賞した壱岐産の優花真珠は、名実ともに日本を代表するアコヤ真珠。

 

「全国真珠品評会」とは 指定期間中に同一区域内の100貝を出品。各地域で選抜された中から、品質面、商品珠出現率(商品になる珠がどれくらいあるかの割合)の優れたものが入賞。最優秀賞に【農林水産大臣賞】が贈られます。

 

貝のまま出品し、審査の際に貝を開いて中の真珠を取り出し、品質面と商品珠率を選考するため、養殖業者の真の実力が問われると言われています。

優花真珠の詳細はこちら

まとめ

一生物の真珠のネックレスは、こだわり抜いた「環境」「品質」「ブランド力」によって製品化しています。

真珠のネックレスを着けるシチュエーションは、先に記述した通り、冠婚葬祭等のイベントが多くを占めており、真珠のネックレスの美しさが比較される事にも繋がります。「一生物の真珠を選んでよかった!」と胸を張って頂きたいものです。

 

「優花真珠」を見てその美しさを実感してみてはいかがでしょうか。

飯田市で「優花真珠」の取り扱いはこちら

一真堂飯田本店

 

〒395-0805 長野県飯田市鼎一色111

Tel : 0265-24-6663

営業時間 10:30〜19:00

定休日 毎週水曜日

HP:https://www.1sd.jp/top/jewelry

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