女性のためのジュエリーサイト
Jewelry Story

【保存版】故人を偲ぶ「遺骨ジュエリー」完全ガイド。後悔しない選び方

【保存版】故人を偲ぶ「遺骨ジュエリー」完全ガイド。後悔しない選び方

「四十九日を過ぎてもどうしてもお墓に入れられない」「寂しくて夜も眠れない」。最愛の家族やパートナーを亡くしたとき、残された側が抱くこの想いは、決して特別なことではありません。近年、日本で急速に普及している「手元供養」。その中でも、遺骨の一部をペンダントやリングに納めて身につける「遺骨ジュエリー(メモリアルジュエリー)」は、単なるアクセサリーの枠を超え、悲しみを癒やす「心のより所」となっています。「これからの日常すべてを見守ってほしい」、「ずっと一緒にいたい」、そんな切実な願いを叶える遺骨ジュエリーについて詳しく紹介します。他に変わりのないジェリーだからこそ、検討中の方は参考にしてください。

遺骨ジュエリーが選ばれる3つの理由

ゼロ距離でいつも一緒

「お墓」は会いに行く場所ですが、「遺骨ジュエリー」は身に着けることで共に過ごすことができます。家事の最中、ふと胸元に手を当てた時に感じるぬくもりや重みは、故人が今も尚、隣にいて自分を見守ってくれるという確信を与えてくれます。

自分の住む環境が変わっても安心

現代では転勤や結婚による引っ越しなどで先祖代々のお墓から離れて暮らす人が少なくありません。自宅に仏壇を作っていなかったり、墓じまいをする方も増えています。ジュエリーとして身に着けていれば、日常的に手元供養ができるため、お墓を守れないという罪悪感や、中々墓参りに行けないという思いから解き放たれます。

意識の変化と時代の変化

かつては遺骨を分ける「分骨」は良くない、不謹慎という迷信がありました。しかし、現在では多くの寺院で「故人を大切に想う心」を尊重し、手元供養に対して肯定的です。樹木葬や海洋散骨という供養方法もあるように、供養の方法も多様化してきました。分骨して、家族皆で分け合うことで、それぞれの場所で供養できる、故人をより大切に想えるという時代の変化とも相まって、遺骨ジュエリーが注目されています。

 

▽参考記事:遺骨ジュエリーについて

 

遺骨ジュエリーの製法と特徴

故人の遺骨は、その方の一部です。どのように納めたいかによって、選ぶべき「作り・製法」が変わります。

1.遺骨をそのまま納める

ペンダントや指輪に小さなネジが付いており、自分で遺骨を納入します。ネットや仏具店でも販売しています。自分の手で直接遺骨を納めたいという方におすすめです。注意点としてはネジが緩んだり、また、そもそも防水機能が備わっていないことが多かったりと、日常的に身に着けるには配慮が必要です。汗をかくシーズンや雨の日、は濡れないようん気を付けて身に着ける必要があります。また、入浴時は装着を控えた方が良いでしょう。

2.レジン(樹脂)での製作

透明な硬化樹脂にて製作をするため、中に納入した遺骨が見えます。中に入っている遺骨を見ることで、近くにいることを安心したい方にはおすすめです。しかし、樹脂は完全防水ではないため、湿気などには配慮が必要です。また、アルコール消毒に弱く、透明だった樹脂が白く濁ります。手指消毒をする機会の多い現代は、消毒の際にジュエリーに触れないように、注意が必要です。

3.遺骨ダイヤモンド

遺骨から抽出した炭素を使用して人工的に作る合成ダイヤモンド。永遠に輝くダイヤモンドは、華やかなジュエリーとして身に着けたい方や、代々受け継いでいきたい方におすすめです。特別に注意点はありませんが、費用が数百万円単位と高額になり、製作時間も数か月と長くかかります。

4.職人が作るオーダーメイドジュエリー

近年最も注目されているのが職人が作るオーダーメイドジュエリーです。ペンダントや指輪に穴を空け、遺骨を納めます。防水加工で密閉することで、その先ずっと身に着けることができます。また、デザインも多様化しているため、故人の想い出と、身に着ける方のラフスタイルに合わせて製作できます。世界に一つのメモリアルジュエリーにしたい方におすすめです。

 

▽参考記事:注目のオーダーメイドの遺骨ジュエリー

 

素材選び

遺骨を納める以上、数か月、数年で劣化してしまうような素材は避けましょう。また、素材により強度も違うため、生活スタイル、身に着け方に合わせた素材をお店の方に相談しながら決めることがおすすめです。

シルバー

お手頃価格ですが、酸化して黒ずみやすいため、マメに手入れが必要です。柔らかい素材の為、指輪の場合は、変形のリスクを考えると避けた方がおすすめです。

アイテムやデザインにもよりますが、価格の目安は5万円前後~15万円程度が平均です。

プラチナ

重厚感があり、高品質の素材です。指輪としても、ペンダントとしても永く身に着けるにはおすすめです。

指輪の場合はサイズ、幅や厚み、デザインにより価格は変わります。ペンダントも場合は大きさやデザインにより価格は変わります。目安として、30万円~となります。

K18・K10ゴールド

変色にも強く、カラーバリエーションも豊富です。強度もあるため、指輪やペンダントで、永くに身に着けるにおすすめの素材です。

プラチナ同様、デザインにより価格は変わりますが、目安として30万円~となります。

ステンレス

サージカルステンレスは錆びにくくアレルギーが出にくい素材です。ネットで購入できるような既製品に多い素材です。一方で、硬くて加工ができない為、オーダーメイドでは中々扱えない素材です。価格は1万円前後~販売されています。

購入前に知っておくべきポイント

ジュエリーに必要な遺骨の量

ジュエリーの中に納める遺骨の量は耳かき2杯~5杯程度です。遺骨を納める穴の大きさによっても変わります。

分骨の手順

お墓に納骨後だと取り出せない場合があるため、四十九日の法要の前に、分骨しておきましょう。「遺骨をアクセサリーにするなんて」と抵抗を感じる年配の方がいるかもしれません。「寂しくて立ち止まってしまうから、前を向くためのお守りにしたい」と、ご自身の心理的な必要性を正直に伝えるのが一番の近道です。

 

▽参考記事:知らなくて後悔。遺骨ジュエリーについて

 

遺骨ジュエリー取扱店
FIRST DIAMOND静岡彫金工房

遺骨ジュエリーを身に着けることは、故人とこれから先も共に歩んでいくという決意の表れです。鏡を見るたびに、ふとした瞬間に胸元を触るたびに、大切な人が「大丈夫だよ」と語りかけてくれる。そんな温かい繋がりが、これからの日々を優しく照らしてくれるはずです。あなたが一番「想いをカタチにできる」と感じる遺骨ジュエリーを、ゆっくりと時間をかけて選んでみてください。静岡で遺骨ジュエリーを探すなら、オーダーメイド専門店「FIRST DIAMOND静岡彫金工房」があります。これまで多くの遺骨ジュエリーをオーダーメイドで製作してきているため、どんな要望にも応えてもらえます。まずは相談から、訪れてみてください。

 

 

 

 

LUCIR-K GROUP公式アプリ

人気企画プレゼント企画 オークション企画
便利なチャット機能 クーポンルーレット機能 タイムライン機能
レベルアップ機能 ポイント獲得機能などお得がいっぱいのアプリ
【お気軽にダウンロードして ↓↓↓ 新規登録してください!】

L-squについて

 

遺骨ジュエリーについて

この記事に関するキーワード

一覧へ戻る

Recommend