【長崎市】結婚指輪の豆知識をご紹介!みんな知ってる?
結婚指輪を薬指につけるのはなぜ?
日本で結婚指輪といえば、左の薬指につけますよね。これは、「左手の薬指には、心につながる血管がある」とローマ文化で信じられてきたからと言われています。また、もっとも働かない指と言われるのが薬指だそうで、戦いや仕事ではなく、「大切な人を守る指」という説もあります。

結婚指輪を右手につける⁉
ところが左の薬指につけるのが主流というわけではないんです。ドイツでは、婚約中は左に、結婚後は右につけ変えるそうです。また、神からの祝福は右からくる、右は神聖なもの、という考えがある宗教では右手の薬指につけるらしく、文化や宗教によっての違いがあるものなんですね。

そして、インドでは足にリングをつける地域もあるそう。足にリングをつけているのは、既婚女性だけという地域もあるらしく、中にはリングにこだわらず、ネックレスやブレスレットの地域もあったりと、愛の証はそれぞれ。

結婚指輪は愛の証のひとつ。
共通して言えるのは、「2人で共に生きていく証」を、「何かひとつの形で表したい」そんな思いなのでしょうね。
予約なしでのご来店いただけますが、スムーズにご案内できるよう事前のご予約がおすすめです。ご予約は下記のリンクからご確認いただけますので、是非チェックしてみてくださいね!
↓↓↓





