News, Pearl
2018.5.12

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【静岡市】宇和島真珠展 開催

【静岡市】宇和島真珠展 開催

静岡市の真珠専門店LUCIR-K(ルシルケイ)にて、2018年6月8日(金)~14日(木)の7日間、「宇和島真珠展」が開催されることになりました。

宇和島は、四国は愛媛県の西端に位置し、綺麗な海水、穏やかな潮の流れ、高すぎず丁度いい水温に恵まれた、真珠の養殖に適した場所。

宇和島のリアス式海岸こそが、デリケートな真珠を育むのに最適な環境と言われています。

そこでつくられた真珠の展示会が開催されます。

なぜ、6月に開催するのか?

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養殖された真珠を貝から取り出すことを「浜揚げ」といいます。寒い時期に海から出された真珠は真珠の表面がガラスのようにコーティングされた「極上の真珠」に仕上がります。

年明けに浜揚げされた生まれたての真珠が、選別、一次加工、二次加工を経て、製品化され、ようやく世の中にでるのが、6月から夏にかけてなので、この時期は鮮度のいい「新鮮」な真珠が出回ります

 

なぜ宇和島の真珠が良いのか

宇和島の真珠が良いとされるのには、3つの理由があります。

①無調色真珠(ナチュラルパール)

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ほとんどのあこや真珠は、その個性を同色相に整えるため、人工的に調色作業が施されます。真珠本来の美しさをそのままに、調色を施さない真珠を「無調色真珠」と呼び、調色の真珠に比べ、透明感が違います。無調色真珠は、所謂「すっぴん美人」のようなものなんです。

洗練された美しさもメリットのひとつですが、無調色真珠の最大のメリットは、経年変化への強さです。

宇和島のあこや真珠は、“調色の必要がない”ごく一握りの高品質の真珠と言えます。

②越物(こしもの)であること

真珠の養殖

養殖期間が1年未満の「当年物」がほとんどですが、「越物」は養殖期間が長い分、真珠の重要な品質である真珠層の厚み“巻き”が厚く、真珠独特の深みのある輝きの“テリ”があります。

当年物にくらべ、越物の真珠はとても良質なんです。

③生産地証明書がついてくる

宇和島

真珠ネックレスと一言で言っても、生産地や生産者の記載がされている商品はほとんどありません。

宇和島真珠展で販売される無調色真珠には、生産地証明書が付いてきます。

生産地証明書が発行されている真珠は、真珠市場全体のわずか5%ほどと非常に少ないことが現状です。

宇和島真珠展の最大の特徴

宇和島真珠展の最大の特徴は、宇和島の真珠生産者と直接会うことができる事。愛媛県宇和島市で半世紀以上にわたって真珠の養殖を営んでいる松本真珠とLUCIRーKは、直接取引をしています。通常、真珠の養殖の方と直接取引できることはなく、必ず間に業者が入ってしまいますが、松本真珠の「本物の輝きを届けたい」というモノづくりに対する想いに共感したため、直接取引をすることに成功しました。

品質・価格ともに、ご満足いただけると思います。

松本会長

松本真珠 松本慎二会長

6月8日(金)~10日(日)の3日間、来場決定!

 

宇和島真珠展 こちらで開催

LUCIR-K店舗画像

 

LUCIR-K

〒420-0852
静岡市葵区紺屋町1-8
TEL:054-221-1556
FAX:054-221-1557
営業時間:10:30~19:30
定休日:第2・第3水曜日
アクセス:静岡駅北口から徒歩5分

 

あこや真珠について詳しくはこちら

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