【浜松】知らないと損をする?婚約指輪にヴァージンダイヤモンドを選ぶポイントとは
婚約指輪という一生に一度の宝物。その輝きに「誰の手に渡ったことがない」という純真さを求める方が増えています。知っているようで知らない、ヴァージンダイヤモンドの魅力と選び方を詳しく解説します。
ヴァージンダイヤモンドとは?

「ダイヤモンドに新品なんてあるの?」と思うかもしれませんが、実はジュエリー業界では「リサイクル」された石が流通することも珍しくありません。まずはその定義を整理しましょう。
誰も身につけたことのない「純真無垢」な輝き
ヴァージンダイヤモンドとは、鉱山から採掘され、研磨された後、一度も誰の手にも渡らず、誰にも身につけられたことのないダイヤモンドを指します。ダイヤモンドは非常に硬く劣化しないため、数十年前の石が洗浄されて再び店頭に並ぶことがあります。ヴァージンダイヤモンドは、その名の通り「あなたが最初の所有者」であることを約束する、究極にクリーンな石なのです。
「エシカル」であることの証明
多くのヴァージンダイヤモンドは、採掘ルートが明確なトレーサビリティ(追跡可能性)が確保されています。紛争の資金源になっていないか、不当な労働が行われていないかといった背景が透明であることも、選ばれる大きな理由です。
ヴァージンダイヤモンドを選ぶメリット

なぜ、婚約指輪に「ヴァージン」であることを求める人が多いのでしょうか。そこには、贈る側の想いと、受け取る側の安心感があります。
二人の門出に「他人の過去」を持ち込まない
古くからダイヤモンドは「持ち主の想いや記憶を宿す」と言われることがあります。婚約指輪は、新しい人生のスタートを象徴するものです。他人の歴史や念が一切介在しない「まっさらな状態」の石は、縁起を担ぐ意味でも非常に人気があります。
鑑定書以上の「ストーリー」という価値
ヴァージンダイヤモンドを扱うブランドは、独自の原石証明書を発行していることが多いです。単なるグレード(4C)だけでなく、「どこで生まれ、どう届いたか」という背景を知ることで、指輪に対する愛着がより一層深まります。
失敗しないヴァージンダイヤモンド選びのポイント

せっかくのこだわりを形にするために、購入時に必ずチェックすべき項目があります。
証明書と原石のトレーサビリティ
「ヴァージン」という言葉だけに惑わされず、その根拠を確認しましょう。
・原石証明書があるか
・産地が明確か
・紛争に関与しない「キンバリー・プロセス」を遵守しているか
これらが揃っていることで、真の価値が保証されます。
カットの質にこだわる
石の純粋さと同じくらい大切なのが「輝き」です。最高ランクのカットである3EX(トリプルエクセレント)など、光を最大限に反射させる技術が施されているかを確認してください。ヴァージンな石が放つ「初々しい光」は、緻密な計算があってこそ完成します。
運命のヴァージンダイヤモンドに出会うなら

静岡県浜松市で、誰の手にも触れられたことのない特別な輝きをお探しなら、「エターナルファーストダイヤモンド浜松」がおすすめです。厳選されたヴァージンダイヤモンドを取り扱い、お二人の始まりにふさわしい「純真な一石」を取り揃えています。確かな品質と透明なストーリーを持つダイヤモンドを、ぜひその目で確かめてください。

ETERNAL FIRST DIAMOND浜松
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