【郡山市】ダイヤモンドの4Cって何?婚約指輪選びで本当に大切なこと
婚約指輪を探し始めると必ずと言っていいほど耳にする『4C』。でも初めて聞く方にとっては、「専門用語ばかりで難しそう…」そう感じるのも無理はありません。実は『4C』とは、『ダイヤモンドの品質を表す4つの基準』のことです。世界共通で使われているダイヤモンドの評価基準なんです。今回は、4Cとは何なのか、そして婚約指輪選びで本当に大切にしていただきたいポイントをご紹介します。
4Cとは…

4Cとはダイヤモンドの品質を表す4つの評価基準のこと。【Carat(カラット)…宝石の重さ】【Color(カラー)…無色透明に近いほど高評価】【Clarity(クラリティ)…内部の傷や不純物の有無、透明度】【Cut(カット)…ダイヤモンドの輝きを引き出す加工技術】この4つを総合的に評価することで、ダイヤモンドの価値が決まります。ただし、ここで勘違いして欲しくないことがひとつ。
「全部最高ランク」が正解とは限らない

全部1番いいものを選べばいいと思われがちですが、実はそうとも限りません。例えば大きなダイヤでも輝きが物足りなく感じることがありますし、小さめでもカットが優れていると、思わず目を引くほど美しく輝くこともあります。だからこそ婚約指輪選びで大切なのは、4Cの数字だけを見ることではなく、実際に見て心が動くかどうか!数字はあくまで目安です。
輝きを最大限引き出す『カット』

1854年創業のオランダ・アムステルダム発祥の世界的ダイヤモンドブランド『ロイヤルアッシャー』。ロイヤルアッシャーは、普通の「ダイヤモンドの品質」の話だけでは説明しきれない『カットそのものにブランドの個性がある』ブランドです。一般的なラウンドブリリアントカットが、キラキラと輝く印象なのに対してロイヤルアッシャーのアッシャーカットは「光の奥行き」「透明感」「湧き立つ白さ」を感じさせるのが大きな特徴。「ダイヤモンド=とにかくキラキラ」というイメージとは少し違って、見る角度によって表情が変わる、知的で品のある輝きを楽しむダイヤモンドなんです。
迷ったらまずは見比べてみませんか?

4Cについてすべてを覚える必要はありません。大切なのはそれぞれの違いを知り、ご自身の価値観に合ったダイヤモンドを見つけることです。オペラ郡山本店では、実際に異なるグレードのダイヤモンドを見比べながらご説明することもできます。「どこが違うのか分からない」という状態でも大丈夫です。一緒に見比べていくと、「この輝きが好きだな」「この輝きを贈りたいな」そう感じる1点がきっと見つかるはずです。
婚約指輪を探すなら

福島県郡山市にあるオペラ郡山本店。ブライダル専門スタッフが、丁寧にカウンセリングしてくれるから安心。沢山の指輪の中から運命の1本を見つけて頂けます。郡山駅から車で約10分。無料駐車場完備。幸福の女神像が目印。ぜひオペラ郡山本店でイメージにピッタリの結婚指輪を見つけてください。






