女性のためのジュエリーサイト
Jewelry Story

【浜松市】結婚指輪の選び方 その②素材|自分らしいカラーを見つけよう

【浜松市】結婚指輪の選び方 その②素材|自分らしいカラーを見つけよう

皆様は結婚指輪と聞くと、どのようなイメージをしますか?おそらく、ほとんどの方がプラチナのようなシルバー色で、つるんとしたシンプルなリングを思い浮かべるのではないでしょうか。しかし現在は、自分らしさを表現できるような様々な素材が結婚指輪として選ばれるようになりました。今回は【結婚指輪の選び方】の第二弾〈素材〉について詳しくお話していきます。


ブライダルリングとして使われることの多い素材は〈プラチナ〉〈ゴールド〉です。どちらも純金属では強度が保てないため、他の金属を混ぜて強度を高めたものが一般的です。その強度や変色のしにくさは、一生ものの結婚指輪として相応しいとされています。それでは、それぞれを詳しく解説していきます。

白く美しい輝きが特徴 プラチナ

プラチナ
純白のプラチナは、「あなたの色に染まります」という意味もあるようです。

結婚指輪の定番素材であるプラチナ。希少性が高く、その純白の輝きと希少さがまさに”結婚の証”として相応しいということで、ブライダルリングに選ばれています。プラチナは〈Pt〉と表され、純度100%のプラチナを「Pt1000」、強度を高めるために他の金属を混ぜたものの表記は「Pt950」「Pt900」となります。金属アレルギーも起きにくいとされ、一生ものとしても安心ですね。

華やかな印象を持たせる ゴールド

ゴールド
ゴールドカラーの中でも、こんなにも色味の違いを感じられます。

純白のプラチナに比べ、カジュアルさが増しお洒落な印象になるゴールド。ゴールド100%のものを「K24」と呼び、銀や銅などを混ぜ強度を強め、純度75%にしたものを「K18」と呼びます。ゴールドは、カラーバリエーションが豊富さが魅力。一般的に良く使用されるものを紹介していきます。

〈イエローゴールド〉

純金に近い金色の素材です。明るく華やかな印象を持ち、個性を引き出してくれます。

〈ピンクゴールド〉

日本人の肌色に最も近いカラーです。「ピンク」と聞くと、女性らしい気もしますが、肌なじみがよく男性も身に着けやすい素材です。

〈ホワイトゴールド〉

ゴールドではありながらも、プラチナに近いシルバー色の素材です。少しグレーがかった色味はスタイリッシュな印象になります。

 

また、銀・銅などの混ぜ物の配合を変えることで、ゴールドの色味を変えることが可能です。特別な配合をしたゴールド色を紹介します。

〈シャンパンゴールド〉

シャンパンゴールド

イエローゴールドの色味を少し抑えた、肌馴染みの良いイエロー系のゴールド色です。落ち着いた雰囲気にしたい方におすすめ。

 

〈コーラルゴールド〉

ピンクゴールドの色味を抑えたゴールド色です。優しいピンクの色味なので、女性にとても人気があります。

【レアメタル】って知ってる?

これまでは、一般的に使われる結婚指輪の素材を紹介していきました。ここからは、【レアメタル】と呼ばれる特別な素材を紹介していきます。金や銀の貴金属以外で、とても硬く丈夫でアレルギー性の低さも魅力的な素材です。

〈チタン〉

チタン
シルバー色で身に着けやすく、何と言っても軽さが一番の魅力です。

プラチナの1/4と、驚くほどの軽さが特徴。指輪が苦手な方でも違和感なく身に付けて頂けます。ロケットや飛行機の部品に使われるほどの強度を持ち、一生ものに相応しい素材と言えます。

〈タンタル〉

タンタル
他に類を見ない黒色の結婚指輪。

あらゆる金属の中で、最も黒い色調を持つ素材です。さらに、宇宙で2番目に少ない元素として希少性の高さも魅力的です。人と違う結婚指輪を作りたい方におすすめです。

〈ジルコニウム〉

ジルコニウム
一度見たら忘れられない特徴的な色彩。当店ではご指名率No.1。

金属表面を酸化させることで被膜を形成し、他に類を見ないカラーバリエーションを有する金属です。そのシャボン玉のような不思議な色彩がとても魅力的。自分らしさを表現するのに最適です。

 

この3つのレアメタルは、加工するのに特別な技術が必要となるため、どこでも出来るわけではありません。気になる方は、自由な発想でふたりらしさをカタチにするブランド『SORA』を要チェックです。

 

自分らしいカラーを見つけよう!

素材選びから自分らしさを表現できる結婚指輪。幅広い選択肢で、ふたりにぴったりな結婚指輪を見つけて下さい。今回紹介した全ての素材をご覧になれるのは、ETERNAL浜松店。「ふたりらしい」を叶えるために、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか。

 

LUCIR-K GROUP公式アプリケーション

 

L-squについて

  

 

この記事に関するキーワード

一覧へ戻る

Recommend