【横浜市】毎日着けるからこそ知りたい!結婚指輪の「着け心地」にこだわるポイントとは
毎日身に着ける結婚指輪。デザインの美しさはもちろん大切ですが、数年、数十年と共にするものだからこそ、最もこだわりたいのは着け心地ですよね。『指輪を着けていると違和感がある』『家事の時に邪魔になる』といった後悔をしないために、着け心地を左右する重要なポイントを解説いたします。
着け心地の決め手は内甲丸

指輪の内側の形状は、肌に直接触れるため、快適さを左右する最大のポイントです。
内甲丸とは?
指輪の内側の角を削り、緩やかなカーブをつけた仕上げのことです。接地面が少なくなるため、指通りが滑らかになり、圧迫感が軽減されます。着脱がスムーズになったり、指を曲げた時の食い込みが少ないなどのメリットがあります。最近の結婚指輪の多く取り入れられていますが、ブランドやデザインによってカーブの着け方が異なるため、実際に指に通して吸い付くような感覚があるかを確かめるのがコツです。
ライフスタイルに合わせたアームの形状

指輪を上から見た時の形も、手の動かしやすさに影響します。デスクワークが多い方や手袋を頻繁に着脱する方は、装飾が少なく、隣の指に干渉しにくいストレートや緩やかなウェーブがストレスフリーです。
厚みと幅も要チェック

デザインにこだわりすぎると忘れてしまいがちなのが、指輪のボリューム感です。指輪の太さはもちろん、厚みの違いでも着け心地は左右されます。すべて同じように見えてもデザインによって厚みが違うことが多いのです。
厚みのチェック
厚すぎる指輪は、隣の指(中指や小指)に当たって違和感を生みます。特に、手を握りしめたときに当たっていたくないかを確認することがポイントです。
幅の選択
一般的に男性は2.5㎜~3.0㎜、女性は2.0㎜~2.5㎜を選ぶことが多いです。比較的細身の2.0㎜前後は、指を動かしやすく、着けている感覚を忘れるほど軽やかであるとされています。3.5㎜以上は、安定感や存在感があります。ハワイアンジュエリーなど指輪の表面にデザインが施されている指輪や手が大きい方などにおすすめの幅です。
毎日着けるための最終確認ポイント

指輪を選ぶ際には、ただ手に取って眺めるだけでなく実際に指に着けてみることが大切です。また、サイズを測る際にもサイズを測る専用のリングを着けたまま、手をグーパーさせてみて食い込みや隣の指への当たりを確認してみたり、手を振ってみて緩すぎて抜けてしまわないかを確認しましょう。
まとめ
結婚指輪は、一生ものの特別なジュエリーです。見た目の好みだけでなく、内側の仕上がりや着け心地も大切に選んでください。『これなら一生着けていられる!』と思える最高の一本に出会えることでしょう。
横浜市で結婚指輪を選ぶなら
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