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【いわき市】必見!婚約指輪のダイヤモンド選びのポイント

【いわき市】必見!婚約指輪のダイヤモンド選びのポイント

婚約指輪を検討しているお客様から多く聞かれるのが、「婚約指輪ってどうやって選んだらいいかわからない」という声。実際お店に足を運んでみると、デザインもたくさんあるので悩んでしまう方も多いですよね。婚約指輪を選ぶ際、ぜひ注目していただきたいポイントは「ダイヤモンド」です!婚約指輪は「彼女を幸せにします。」といった男性の決意と覚悟を形にしたもの。地球上で最も硬い宝石であるダイヤモンドに、男性の固い意志を込める意味もあるんです。男性の気持ちが彼女にしっかり伝わるように、ダイヤモンドにこだわった婚約指輪を贈りましょう!

 

婚約指輪にダイヤモンドが選ばれる理由

何千年と宝石の王様であり続けるダイヤモンドは「征服されざるもの、何よりつよいもの」という意味を持つ、古代ギリシャの「アダマス」が語源です。その硬い性質から、ダイヤモンドは「二人の固い絆」「変わらない愛」の象徴とも言われています。無色透明で「純潔・清浄無垢・純愛・永遠の絆」という宝石言葉を持つダイヤモンドは、愛するパートナーに贈る婚約指輪にふさわしい宝石なんです。

一生物の婚約指輪はこだわって選びたいですよね

ダイヤモンド選びの基準「4C」

皆さんは、ダイヤモンドの価値がどのように決まるかご存じですか?「大きいダイヤモンドは高い!」なんてイメージの方もいるのではないでしょうか。ダイヤモンドの価値は大きさだけではなく、4つの要素で決まります。カラット・カラー・クラリティ・カット、これらの頭文字をとって4Cと言われています。どのグレードを選ぶかで価格や見た目の印象も大きく変わってきます。

 

CARAT〈カラット〉

カラットは、ダイヤの大きさと思われがちですが実は「重さ」の単位。1カラット=0.2gと世界基準で決まっています。カラットの違いはダイヤの大きさに比例してくるので、選ぶ際は手元の雰囲気や指輪のデザインとのバランスも考えながら決める方が多いです。婚約指輪では0.2~0.3ct前後 が人気です。

 

COLOR〈カラー〉

カラーは、ダイヤモンドの色味。もっとも美しいとされるのが無色の「Dカラー」と呼ばれるグレード。それぞれのダイヤモンドの黄色味の度合いによって、アルファベットのD~Z の 23段階評価で分類されます。婚約指輪に使われるダイヤモンドでは無色透明のD・E・Fカラーがオススメです。

 

CLARITY〈クラリティ〉

クラリティは、ダイヤモンドの透明度を表す基準。その評価はダイヤモンドを10倍に拡大検査し、ダイヤモンドの表面および内部の不純物・キズの有無や位置、大きさなどを判断し、11段階で評価されます。キズや内包物が少なければ少ないほど光を遮らず、より透明感のある輝きになります。

 

CUT〈カット〉

ダイヤモンドの輝きを決めるカットはプロポーション・ポリッシュ・シンメトリーの3つの要素から5段階で評価されます。カットは、4Cの中で唯一人間の手が加わる部分。ダイヤモンドの美しさを決めるとても大切なポイントなんです。

4Cはダイヤモンド選びの基準となります

婚約指輪を選ぶ際は、ダイヤモンドの4Cにも注目して比較するのがおすすめです。また、ダイヤモンドにこだわるなら、4Cのほかに是非チェックして頂きたいのが「カッターズブランド」のダイヤモンド。カッターズブランドとは原石の厳選、カッティング・研磨まですべてを手掛けているブランドのこと。原石からこだわり、最高級のカットを施したダイヤモンドは極めて美しく輝きます。今回はオランダのカッターズブランド「ロイヤル・アッシャー」の婚約指輪をご紹介致します。

ROYAL ASSCHER〈ロイヤルアッシャー〉

1854年、オランダ・アムステルダムにて創業したロイヤル・アッシャー社。世界最大のダイヤモンド原石「カリナン」のカット成功や、さまざまなダイヤモンドカットの開発など、ダイヤモンドジュエラーとして、歴史に残る偉業を成し遂げてきました。その功績と信頼から、オランダ王室より「ロイヤル」の称号を授けられています。世界三大カッターズブランドの一つで、世界的にも認められている最高峰のダイヤモンドブランドです。

輝きのトータルバランス

ロイヤル・アッシャー社では美しい輝きのために4つのトータルバランスのコンセプトに基づき、ヨーロッパで伝統的に愛されてきた、白く上品で明るい輝きを追い求めてきました。あらゆる面において高みを目指しながら、原石の持つ最大限の輝きを導き出しています。

ダイヤモンド原石
ダイヤモンドの美しさは原石の良し悪しに大きく左右されます

 

1.ラフマテリアル

ダイヤモンドの輝きを大きく左右するのは原石のクオリティ。いかに優れた研磨技術をもってしても、原石が良くなければ輝きは鈍くなります。「透明性が高く超微細な内包物が含まれていないこと」「ダイヤモンドの結晶にゆがみがなく、正八面体の形であること」「グレイッシュカラー、またはブラウニッシュカラーではないこと」「強い蛍光性がないこと」これらを基準として、ロイヤル・アッシャー社はきわめて良質な原石のみを厳選し、調達しています。

 

2.ブリリアンンス

ダイヤモンドの輝きには主に3つの要素があります。白い光のブリリアンス。虹色の光のディスパージョン。ファセットによってきらめくシンチレーション。ロイヤル・アッシャー社が追い求めているのは、ヨーロッパで伝統的に好まれてきた白く高貴な輝き“ブリリアンス”です。ロイヤル・アッシャーのダイヤモンドは純白のウェディングドレスに象徴されるブライダルシーンにふさわしく、白く上品で明るい輝きを放ちます。

 

3.シンメトリー

シンメトリーとは、ダイヤモンドの各ファセットのかたち、面の大きさ、角度が対称に向き合ってるということ。シンメトリーに優れたダイヤモンドは、取り込んだ光を内部で均等に反射させ、全体的に余すことなく輝きを生み出すことができます。ロイヤル・アッシャー社は、上質で美しい輝きを生み出すため、シンメトリーについてもこだわりを追求しています。

 

4.ポリッシュ

光が表面で反射する場合も、内部に取り込む場合も、輝きはポリッシュ(研磨)の良し悪しで決まります。ロイヤル・アッシャー社では、ファセットをきめの細かいダイヤモンドパウダーによって、丹念に時間をかけて磨き上げていきます。そして、熟練の職人しか判断できないレベルまで、細かい粒子のダイヤモンドパウダーで研磨します。この最終仕上げのことを「ダブルポリッシュ」と呼んでいます。研磨痕を完全に取り除き、鏡面のようになめらかに仕上げることでダイヤモンドから最高の輝きを導き出すのです。

 

人気の婚約指輪

婚約指輪
1粒ダイヤの王道シンプルデザイン

王道のソリティアデザイン。シンプルなのでセンターダイヤモンドの美しさが際立ちます。

 

婚約指輪
メレダイヤで華やかさがプラスされたデザイン

センターダイヤの両脇にメレダイヤモンドがセッティングされ、華やかで可愛らしい印象。ウェーブデザインはお指をキレイに魅せてくれます。

 

婚約指輪
片側のダイヤモンドがさり気なく輝きます

なだらかなウェーブラインのリングの片側にセッティングされたパヴェダイヤモンドが、手を動かすたびにさり気なく輝くエレガントなデザイン。

 

婚約指輪選びはオペラいわき鹿島SC店へ

いわき市のブライダルリング専門店オペラいわき鹿島SC店では今回ご紹介したロイヤル・アッシャーを始め、国内外の約20ブランドのリングを取り揃えております。いわき市鹿島ショッピングセンターエブリア敷地内GUとなり。無料駐車場完備。サプライズプロポーズをお考えの男性も是非お気軽にご相談ください。

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