【南大阪・和泉市】結婚指輪の製造方法、鍛造製法ってご存知ですか?
結婚指輪とは結婚の証として夫婦お揃いで身に着けるリングを指します。永遠の愛と絆を誓うアイテムとして結婚式で交換されるのが一般的です。婚約指輪と違い、夫婦二人で日常的に身に着けるリングなので、耐久性やデザインがかなり重視されます。今回は耐久性がとても優れているブライダルジュエリーブランドをご紹介いたします。
Q,まず鍛造製法(たんぞうせいほう)とは?
鍛造製法とは、金属(地金)をハンマーで叩いたり、プレス機で圧縮したりして文字通り鍛え上げながら指輪の形にする製造方法です。金属の密度が高くなるため、変形しにくく傷がつきにくい、非常に丈夫な結婚指輪に仕上がります。自動車の部品や工具などにも採用されています。
鍛造製法の特徴
・優れた強度と耐久性
金属内部の隙間(気泡等)が抜け分子が密になるため、一般的な鋳造製法(ちゅうぞうせいほう)の2~4倍の強度があると言われます。家事やお仕事などで日常的に着けっぱなしにしたい方に最適です。
・抜群の着け心地
金属が引き締められているため表面がきめ細かく、指に吸い付くような滑らかな着け心地が得られます。
・シャープな仕上がり
金属の塊を削り出して作られることが多く、エッジの効いた直線的なデザインや、シンプルで美しいフォルムに向いています。
鍛造製法が用いられている結婚指輪ブランド

FISCHER(フィッシャー)
FISCHERは物づくりの国で有名な【ドイツ】で作りあげられる“鍛造製法(鍛造づくり)”のマリッジリング(結婚指輪)のブライダルジュエリーブランド。ドイツの熟練の職人“マイスター”が作る結婚指輪は、指輪の内側を丸く削る【内甲丸】という技術を極限まで採用することで、他国のブライダルジュエリーブランドが表現することのできない圧倒的な着け心地を感じることができます。また、FISCHERは創業者が石留め職人ということでダイヤモンドのセッティングや、表面加工(マット)の手作業でする部分に非常に拘りが強く、他のドイツの鍛造メーカーよりも高い世界最高クラスの技術を誇ります。一点一点マイスターが手作りするマリッジリングは一生身に着けることのできる高い耐久性と年齢を重ねても着けていくことのできる独創的で美しいデザイン性を併せ持つ指輪たちです。
結婚指輪を手に入れたいならgarden本店へ

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