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【長崎市】紫陽花を愛する長崎の見所をご紹介!

【長崎市】紫陽花を愛する長崎の見所をご紹介!

雨の長崎旅行。必ずと言っていいほど、「長崎は今日も雨」というワードが飛び交います。もちろん、晴れの日もたくさんありますが…雨というだけで憂鬱になるのに、雨が長崎らしいと言って喜んでいただけるのは、とても嬉しいことだなと思います。

 

そんな雨の季節。是非楽しんでいただきたいのが、各所を彩る紫陽花。紫陽花は長崎の市花でもあります。そして、紫陽花を「おたくさ」と呼ぶことをご存知でしょうか?

「おたくさ」の名前の由来

長崎に医学塾を開いたシーボルトには、「お滝さん」とよばれる日本人の奥様がいました。その名前から、紫陽花に「Hydrangea otaksa(ハイドランゲア・オタクサ)」と学名をつけたそうです。愛する人の名前を花につけるなんて、ロマンチックですよね。

シーボルト
© Nagasaki Prefecture Tourism Association

長崎の紫陽花の名所

5月中旬頃から徐々に長崎の街は、紫陽花で彩られはじめます。出島門橋やめがね橋、興福寺などが有名で、この3箇所は比較的近くにあるので、徒歩での散策もできます。なんと、うつくしみ長崎店も近くにあります。

愛の言葉を刻む

 

愛の花おたくさ散策の途中に、思い出のリングを残すのも、とてもロマンチックですよね。リングの内側には、刻印を残すこともできるので、シーボルトがお滝さんへ愛を伝えたように、リングに愛の言葉を残すのもあり。

予約なしでのご来店いただけますが、スムーズにご案内できるよう事前のご予約がおすすめです。ご予約は下記のリンクからご確認いただけますので、是非チェックしてみてくださいね!

↓↓↓

 

長崎県長崎市の手作り指輪&結婚指輪専門店〈うつくしみ長崎店〉

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