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【長崎市】2026年ランタンフェスタで刻んだ特別な冬の記憶、極彩色の夜に迷い込んで。

【長崎市】2026年ランタンフェスタで刻んだ特別な冬の記憶、極彩色の夜に迷い込んで。

2026年の冬、長崎の街が一年で最も華やぐ「ランタンフェスタ」を訪れたあの夜のことを、今でも鮮明に思い出します。

ランタンフェスティバルは、長崎で2月6日~2月23日に開催。新地中華街から浜町、そして中島川公園まで。街全体が約1万5千個ものランタンで埋め尽くされ、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだような、幻想的な時間でした。

 

湊公園で迎えた、圧倒的な「赤」

まず足を運んだ湊公園。巨大な干支のオブジェが鎮座し、頭上を埋め尽くす赤いランタンの群れは、何度見ても息をのむ美しさです。長崎の冬の冷たい空気さえも、その熱気と光でどこか温かく感じられるから不思議です。会場に漂う角煮まんじゅうの湯気や、どこからか聞こえてくる二胡の音色。五感すべてが「長崎の冬」に染まっていくのを感じました。

 

 

 

 

 

眼鏡橋を彩る、水面の光

中島川沿いへ足を伸ばすと、眼鏡橋の周辺は黄色いランタンの光に包まれていました。川面に反射した光がゆらゆらと揺れ、まるで光の道がどこまでも続いていくよう。あの橋のほとりで、大切な人と静かに光を眺めた時間は、何にも代えがたい宝物です。

 

 

 

 

 

旅の終わりに:2026年の光を胸に

蛇踊りの勇壮な掛け声、色鮮やかなオブジェ、そして人々の笑顔。
2026年のランタンフェスタは、ただのイベントではなく、長崎という街の温かさを再確認させてくれる特別な体験でした。

 

 

また来年も、あの温かな光に会いに戻ってきたい。心からそう思える夜でした。

 

 

 

 

 

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