【静岡】2026年最新!チューダー(TUDOR)は今高く売れるのか?値上げ後の買取相場と「爆上がり」モデルを徹底解説
2026年現在、チューダー(TUDOR)の買取相場は非常に堅調で、**「今がまさに売り時の一つ」**と言える状況にあります。特に2026年1月に実施された価格改定(値上げ)により、新品定価が上昇したことで、中古市場の買取価格も底上げされています。ロレックスの入手困難が続く中、実用性と資産価値を兼ね備えた「現実的な選択肢」として、チューダーの注目度はかつてないほど高まっています。
2026年、チューダーの買取相場は「上昇傾向」

結論から言えば、チューダーは今、非常に高く売れます。 かつては「ロレックスの廉価版」というイメージもありましたが、現在は独自のマニュファクチュール(自社一貫製造)体制を確立し、ブランドステータスが急上昇しました。2026年初頭の定価改定では、多くの主要モデルで約5%〜10%前後の値上げが行われました。中古市場は「定価に連動する」性質があるため、あなたが数年前に買った価格よりも、現在の買取価格の方が高くなっている、あるいは購入価格に近い金額で売れるケースが続出しています。
なぜ今、チューダーが高騰しているのか?

主な理由は以下の3点です。
相次ぐ定価の値上げ
原材料費(金やステンレス)や人件費の高騰、さらにスイスフランに対する円安の影響で、毎年のように定価が上がっています。
ロレックスの代替需要
ロレックスの正規店購入が極めて困難な中、デザインのDNAを共有しつつ、最新技術(マスタークロノメーター認定など)を搭載したチューダーにユーザーが流入しています。
ブランド設立100周年への期待
1926年に設立されたチューダーは、今年2026年が**「100周年」**という記念すべき年です。新作への期待や過去モデルへの再評価が市場を刺激しています。
今、特に高く売れる「高リセールモデル」はこれ!

買取現場で特に「強気」な査定が出るのは以下のモデルです。
① ブラックベイ 58 (Fifty-Eight) / Ref.79030N など
チューダー不動の一番人気です。39mmという絶妙なサイズ感とヴィンテージ感が支持され、買取価格は常に安定。付属品が完備された美品であれば、リセール率は他ブランドを圧倒します。
② ブラックベイ クロノ / Ref.79360N
通称「パンダ」文字盤。ロレックスのデイトナを彷彿とさせるデザインで、一時期は定価を超えるプレミアム価格がつきました。現在も供給が需要に追いついておらず、高額査定の筆頭です。
③ ペラゴス FXD / ペラゴス 39
フランス海軍との共同開発など、ストーリー性の強いプロフェッショナルダイバーズです。チタン素材の採用など実用性が高く、コアなコレクターからの指名買いが多いため、値崩れしにくいのが特徴です。
④ 生産終了の「小バラ」モデル
現行の盾ロゴではなく、12時位置にバラの紋章(チューダーローズ)がある旧モデルは、希少価値からアンティーク市場で価格がじわじわと上昇しています。
チューダーを1円でも高く売るためのチェックリスト

売却を決めたら、以下の準備を怠らないようにしましょう。
付属品の完備
外箱・内箱はもちろん、特に**ギャランティカード(保証書)**の有無で数万円単位の差が出ます。
余りコマ
ブレスを調整した際のコマも大切です。
為替のタイミング
チューダーは海外ブランドであるため、円安局面の方が買取価格が上がりやすい傾向にあります。
100周年記念の盛り上がり
今年の新作発表(Watches & Wonders 2026など)の時期は市場が活性化するため、注目が集まるタイミングを狙うのも手です。
売却は「100周年」の今がチャンス

チューダーはもはや「ロレックスの代わり」ではなく、一つの独立した投資対象として認められつつあります。特に2026年のアニバーサリーイヤーは、ブランドの露出が増えるため、買取店も在庫確保のために査定を強化しています。「いくらで売れるか気になる」という方は、まずはLINE査定や一括査定サイトを利用して、最新の相場をチェックしてみることをおすすめします。
LUCIR-K

静岡の中心地にあるLUCIR-K(ルシルケイ)はブランド時計やヴィンテージ時計を扱うお店です。ロレックスやオメガ、カルティエ、グランドセイコーなど数多くのブランドとモデルを取り揃えています。
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