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【横浜市】婚約指輪=高い?一生物を検討するなら価値のあるものを

【横浜市】婚約指輪=高い?一生物を検討するなら価値のあるものを

『婚約指輪は給料の3ヶ月分』という言葉は今は昔。しかし、現代でも婚約指輪が『高い』買い物であることには変わりありません。特に昨今の地金価格の上昇もあり、安易に妥協できない一生に一度の選択となっています。だからこそ、単に『値段が張るもの』を買うのではなく、数十年後も『これを選んでよかった』と思える価値のあるものを見極める視点が必要です。

『高い』には理由がある。価格を構成する3つの要素

なぜ婚約指輪は高価なのか。その内訳を理解すると、どこに予算を投じるべきかが見えてきます。

希少性の高い素材

ダイヤモンドの品質(4C)はもちろん、プラチナやK18といった貴金属が純度が価格に直結します。特にプラチナは耐久性と希少性が高く、一生愛用するのに適しています。

職人の技術(クラフトマンシップ)

意志を留める爪の細やかさや、指通りの滑らかさ。熟練の職人による仕上げは、耐久性と美しさの両立に欠かせません。

ブランドの信頼と保証

ハイブランドの価格には、厳格な検品体制と、数十年後も受けられる手厚いアフターケア(サイズ直しやクリーニング)の価値が含まれます。

一生ものとして『価値がある』と言える指輪の条件

価格が高い=価値がある、とは限りません。本当の意味で『価値が続く』指輪のポイントは以下の3点です。

流行に左右されない『タイムレスなデザイン』

今の好みだけで選ぶと20年後に『若すぎた』と感じてしまうことも。一生ものを考えるなら、シンプルかつ気品のあるデザインや、重ね着けがしやすいスタイルを選ぶのが賢明です。

耐久性とメンテナンス性

毎日、あるいは特別な日に長く使い続けるためには、変形しにくい地金の厚みや、石が外れにくい構造が重要です。日本では、プラチナが最も選ばれていますが、これは変色や変質に強く、メンテナンス性に優れているからです。海外では、K18が主流ですが、アンティークのような味わいがあり、日本でも選ぶ方が多い素材のひとつです。

ダイヤモンドの国際的な評価基準

ダイヤモンドの価値は、世界共通の指標である『4C』によって決まります。一生ものと呼ぶなら、鑑定書の有無やカットの質をチェックしましょう。鑑定書がついている石は、世界中どこへ行ってもその価値が証明されます。また、Excellent評価のものは、光の反射が計算し尽くされており、数十年経っても曇ることなのない輝きを放ちます。

納得できる予算の考え方

かつては『給料の3ヶ月分』と言われましたが、現在は20万~40万円前後が最も選ばれているボリュームゾーンです。大切なのは『無理』をすることではなく、『納得』すること。予算の中でダイヤモンドにこだわるのか、ブランドの世界観を重視するのか、優先順位をパートナーと話し合うプロセスそのものが、指輪に『想い』という価値を付加してくれます。

価格の先にある『約束』の形

婚約指輪が高いと感じるのは、それが二人の決意と、これから続く長い歳月の象徴だからです。表面的な価格だけで判断せず、『30年後の自分たちが、その指輪を見てどう感じるか』を想像してみてください。自分たちにとっての『価値』を見つけることができれば、それは間違いなく世界にひとつだけの一生ものになります。

横浜市で価値のある婚約指輪を選ぶなら

横浜・元町といえば、日本におけるジュエリー発祥の地。そんな激戦区の中でも、一生に一度の婚約指輪選びには、Tesoro-K(テゾーロケイ)がおすすめです。テゾーロケイの最大の特徴は、ダイヤモンドのクオリティです。独自の厳しい基準で選別されたダイヤは、光の屈折を最大限に引き出すカッティングが施されています。また、クラシックな王道スタイルから、個性的なデザインまで、幅広いラインナップが揃っています。予算や好みに寄り添い、親身になって相談に乗ってくれます。『無理に勧められるのが苦手…』という方でも、リラックスして運命のリングを探すことが出来ますよ。

 

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