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【静岡】時を超えて手首に馴染む「黄金のスタンダード」——ヴィンテージ・ロレックス・デイトジャストという賢い選択

【静岡】時を超えて手首に馴染む「黄金のスタンダード」——ヴィンテージ・ロレックス・デイトジャストという賢い選択

腕時計の世界において、これほどまでに「完成された」デザインがあるでしょうか。1945年に誕生したロレックスの「デイトジャスト」は、午前0時に日付が瞬時に切り替わる機構、優れた防水ケース、そして自動巻きムーブメントという、現代の腕時計の当たり前を確立した金字塔です。現行モデルの完璧な美しさも魅力的ですが、今、多くの愛好家が惹きつけられているのは、30年、40年という歳月を経て唯一無二の表情を纏ったヴィンテージ・デイトジャストです。

黄金のサイズ感が生む「控えめな主張」

ヴィンテージ・デイトジャスト(主にRef.1601やRef.16014など)の最大の魅力は、その36mmという絶妙なケースサイズにあります。現代の時計は大型化する傾向にありますが、日本人の手首に最も美しく収まり、袖口に干渉しない36mmは、まさに「黄金比」。派手すぎず、しかしロレックスとしての品格を損なわないその佇まいは、ビジネスシーンから休日のカジュアルな装いまで、驚くほど自然に馴染みます。

ヴィンテージにしか出せない「質感」の正体

ヴィンテージ個体には、現行品にはない独特のディテールが宿っています。

プラスチック風防(アクリルクリスタル)

現行のサファイアガラスにはない、柔らかな光の反射と温かみ。横から見た時のぷっくりとした盛り上がりは、ヴィンテージ愛好家が最も愛するポイントの一つです。

「段付き」ダイアル

文字盤の外周に段差がついた立体的な構造は、オールドモデル特有の造形美。光の当たり方で表情を変えるその姿は、現行のフラットな文字盤とは一線を画す情緒があります。

トリチウムの焼けた風合い

 インデックスや針に塗布された夜光塗料が、経年変化でクリーム色やオレンジ色に変化(パティーナ)。これが時計に「生きてきた証」という深みを与えます。

「資産」としての価値と、実用性の両立

ロレックスが「時計の王様」と呼ばれる理由は、その堅牢さにあります。30年以上前の個体であっても、適切なオーバーホールを行えば現代でも十分に実用できる精度を維持します。また、ヴィンテージ・デイトジャストは価格が比較的安定しており、急激な暴落が少ないのも特徴。手放す際のリセールバリューも高く、「価値が減りにくい趣味」として、大人の男性・女性にとって非常に賢い投資先とも言えるのです。

自分だけの「一本」を探す旅

ヴィンテージウォッチとの出会いは一期一会です。同じリファレンスであっても、文字盤の色、ベゼルの刻み、ブレスレットの伸び具合、そして歩んできた歴史が一つひとつ異なります。初めてのヴィンテージ・ロレックスにデイトジャストを選ぶ。それは、単に古い時計を買うということではなく、時代に左右されない普遍的な価値」を自身のライフスタイルに取り入れるという、贅沢な決断なのです。

LUCIR-K

LUCIR-K

静岡の中心地にあるLUCIR-K(ルシルケイ)はブランド時計やヴィンテージ時計を扱うお店です。ロレックスやオメガ、カルティエ、グランドセイコーなど数多くのブランドとモデルを取り揃えています。

 

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