普段使いできる遺骨ジュエリー。おしゃれに想いを繋ぐ供養のカタチ
遺骨を入れたジュエリーは、近年、手元供養の一つとして非常に注目されています。昔から筒形の遺骨ペンダントはありましたが、雨の日や汗をかくときは身に着けられない、プールやシャワーの際は外さなければならないという湿度に弱いものでした。しかし、最近の遺骨ジュエリーは普段使いしやすいように防水加工が施されていたり、品質や強度にこだわったり、また一見遺骨が入っている様には見えないデザイン性に富んでいたりと、身に着けることを前提とした加工が施されています。おしゃれな遺骨ジュエリーにはどんなデザインがあるのでしょうか?
近年増えている手元供養

近年、墓じまいをする方が増え、そもそも墓を持たないという方もあり、49日法要の後で骨壺をお墓に預けず身近に置く方が増えています。またお墓があったとしても分骨をして手元に遺骨を残す方が多くいます。故人との想い出が濃い方は、悲しい別れから心にぽっかりと穴が開いた日々を過ごしているでしょう。遺骨ジュエリーは手元供養ができるアイテムであり、そういう悲しみに暮れている方に寄り添ったジュエリーです。
供養は「隠すもの」から「共にあるもの」へ
かつて、遺骨を身にまとうという選択は、どこか特別で、少しだけ重苦しいイメージを持たれることがありました。しかし今、その価値観は大きく変わりつつあります。「毎日つけるものだから、自分らしいデザインがいい」「故人がおしゃれ好きだったから、素敵なジュエリーにしてあげたい」。そんな想いから、一見して遺骨が入っているとは分からない、洗練された「遺骨ジュエリー」を選ぶ人が増えています。供養を特別な儀式に閉じ込めるのではなく、日常の風景に溶け込ませる。それは、悲しみを「愛着」へと変えていく、現代的でポジティブな供養のカタチです。
「これなら毎日身に着けたい」と思えるデザインの選び方
普段使いを前提にする場合、最も重要なのは「自分の日々の生活スタイルに合うかどうか」です。以下を参考にして選んでみてください。

シンプル・ミニマルなデザイン
指輪の場合、遺骨は指輪の内側に納めるため、表のデザインはシンプルさにこだわることができます。また、ペンダントの場合は遺骨は自分の肌に当たる側へ納めれば、毎日そばにいる感じがします。表はシンプルに何もデザインを入れないという選択肢も可能です。

誕生石やダイヤモンドなど石を留める
故人の誕生石や故人が好きだった宝石を留めたデザイン。また石言葉を当てはめるのも人気があります。

筆跡や想い出を刻印
故人の筆跡を内側に残したり、また想い出の場所や一緒に飼っていたペットなどを刻印として残すデザインもおすすめです。

ハワイアン模様
ハワイアンジュエリーの模様には「永遠」「絆」「ありがとう」など、一つ一つ模様に意味があります。またハワイ語のメッセージもメモリアルジュエリーに相応しいものが多くあります。
毎日身に着けるのか、休日だけ身に着けるのか、でもデザインは変わってくるかもしれません。また、これら以外にもデザインが可能です。オーダーメイドジュエリーの専門店であれば、想いをカタチにした遺骨ジュエリーの製作が可能です。素材の選択肢が豊富で、指輪、ペンダントそれぞれのデザインも豊富な為、一人一人に合わせた遺骨ジュエリーが製作できます。
おしゃれな遺骨ジュエリーのアイテム

指輪
一番人気のアイテムです。お手持ちの指輪を溶かして新しい遺骨リングを製作することも可能です。

ペンダント、ネックレス
心臓に近いというところから、心と心がつながっているという意味もあり、男女に人気です。

ピアス
ピアスも地金部分に空洞を作り、遺骨を入れることが可能です。耳元でささやいてもらえる気持ちになります。

革のブレスレット、バングル
ネックレスや指輪を身に着けないという場合は、バックルの様に一部分のみ金属を使用し、その他は革でブレスレットを製作することが可能です。地金を使用した金具部分に遺骨を納めます。見た目は普通の革のブレスレットで時計との重ね着けもしやすいです。
常に見えるところに
ブレスレットやバングル、指輪などは常に見えるところにあることで、ふとした瞬間につながりを感じ、勇気づけられるという声が多いのも特徴です。
日常使いするために必要な事
1.防水加工
遺骨を入れ、毎日身に着けるなら、最も重要なのが防水性です。どのアイテムであっても防水性が弱い場合は、入浴やプールがNGなだけでなく、夏場や雨の日の使用も避けた方が良いでしょう。防水機能がしっかりとしていれば、後々、ジュエリークリーニングが可能です。防水性が弱いとクリーニングも出来ません。
2.素材の経年変化を知る
素材により、酸化して黒ずんだり、色が濃くなるものがあります。クリーニングをすれば元に戻るのかどうなのか、など、選んだ素材の特徴を知っておくことも重要です。樹脂(レジン)は遺骨が入っている部分が透明で見えるようになっていますが、樹脂はアルコールで触ると白濁してしまうので、消毒の多い現代ではあっという間に透明度がなくなります。
3.強度
指輪の場合は強度も重要です。薄くて華奢な指輪は、そもそも遺骨を入れられない場合があります。また、強度が弱いと変形や遺骨を入れた部分のクラック(折れ)が発生する場合があります。
シンプルからハワイアンまで
遺骨ジュエリーをお任せできるお店
遺骨ジュエリーは、過去を振り返るためだけのものではなく、明日を一緒に生きるためのパートナーです。鏡を見るたびに、胸元の輝きに触れるたびに、大切な人があなたに微笑みかけてくれる。そんな「おしゃれで温かい繋がり」を、是非あなたらしいカタチで見つけてください。オーダーメイド専門店の「FIRST DIAMOND」は県外からも多くの方が相談に訪れているようです。シンプル派の方も個性派の方も、お洒落で自分らしい遺骨ジュエリーがきっと見つかるでしょう。既製品からフルオーダーメイドまで、指輪からバングルまで選択肢はたくさんあります。あなたの心が最もときめくものを選ぶことこそが、最高の供養になるはずです。
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